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アンカー 1
宇田川 宗光(udagawa soko)
昭和和四十九年東京生まれ。茶道宗和流十八代。
茶道宗和流の流祖・金森宗和は飛騨高山の城主の嫡子であったが、京都に移り、茶の湯を専らとし、「姫宗和」と呼ばれるその茶風は公家門跡に好まれた。京焼の祖といわれる野々村仁清を指導し、また春慶塗等の好みの茶道具を作ったことでも知られる。
宗和流は二代目より加賀前田家に伝わるが、八代より世襲制を廃止、十四代が東京に移り、以後東京に伝わる。
宇田川宗光は十六代堀宗友に師事して宗和流茶道を学び、平成二十七年に十八代を襲名。
大徳寺・真珠庵の山田宗正和尚の下で得度し、寒鴉齋(かんあさい)を號を授かる。
茶事をよくし、好みの茶道具や茶室を作る。
茶事を体験できる小間の立礼茶室「夜咄Sahan」、南青山「即今」を営む。
茶道宗和流
茶道宗和流十八代として、各教場・お稽古場において社中の指導を務め、茶会を催し、茶道宗和流の教育普及に努めている。
茶事
武蔵野「一枝窓」、落合「凍玉軒」を中心として自ら茶事を催す。また、亭主として・客として、
自分らしい茶事をアレンジできるお店として、中井「夜咄Sahan」、南青山「即今」を営み、茶事の普及に努めている。
建築
茶室建築をはじめ、収益物件
その他の建築監修に携わっている
茶道具
好みの茶道具を作り、
茶事や茶会に用いている。

各種講座等
環太平洋大学協会博士課程学生会議日本文化体験ワークショップ、東京大学リベラルアーツ・プログラムの南京大学茶道体験、埼玉工業大学他、各種講義・イベント等で講師を務める。

コラボレーション
さまざまなクリエイター等と
コラボレーション企画に参加している。
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